子育て家庭訪問ソーシャルワーク

科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金 基盤研究(C)課題番号24530752)
子育て支援・家庭訪問ソーシャルワーク実践モデルの開発 ―実践モデルの原版づくり



お知らせ

研究について

 本研究の目的は、わが国で実施されている子育て家庭を支援するための家庭訪問に関する事業・サービスにかかわる事項を、ソーシャルワーク実践の視点からとらえ、それらを利用する子育て家庭を中心としたケースマネジメントとその体制づくりのためのソーシャルワーク実践モデルを研究開発することです。
 現在、母子保健領域の訪問指導や児童福祉領域の家庭訪問(乳児家庭全戸訪問事業や養育支援訪問事業)等、各自治体により家庭訪問事業・サービスはさまざまな形でおこなわれています。本研究で開発される実践モデルは、子育て家庭それぞれの個別のニーズに応じた事業・サービスが、必要なときに必要なだけ提供できる仕組みづくりを、また、地域の状況や各自治体の事業・サービスにも合わせてあつらえるものとして、 開発することを目指します。

■研究者
研究代表者 木村 容子 (日本社会事業大学 社会福祉学部 准教授)
研究分担者 小野 セレスタ 摩耶 (滋慶医療科学大学院大学 医療管理学研究科 専任講師)
研究分担者 平田 祐子 (滋賀大学 教育学部 特任講師)
連携研究者 八重樫 牧子 (福山市立大学 教育学部 教授)

成果報告